第23回 Jリーグ開幕の巻


 いよいよ明日、2014年J1リーグが開幕するので、見どころについて書きます。

 ☆第1位 清水エスパルス

 昨年、見ていて最も楽しかったチームです。

 何するか分からないワクワク感のある大前とスピードと思い切りの良さが売りの高木俊幸を中心に、

 石毛・河井といった攻撃的選手をあえてサイドバックに置いたチームは、一時は最強とも言われていました。

 ゴトビ監督就任4年目の今季は、高木の弟やスロベニア代表のノヴァコビッチが加わり、

 プレシーズンマッチでは川崎を大差で破っています。

 ☆第2位 セレッソ大阪

 こちらも昨年楽しませてくれたチームです。

 柿谷、南野、山口螢、扇原、丸橋と、とにかく若いタレントが多い。

 ただし最も輝いていたのは元セリエAのベテラン、シンプリシオでした。

 今季はシンプリシオがいない中で、バランスの取れたチームを作り上げることが求められています。

 個人的には楠神とフォルランに頑張ってほしいです。

 ☆第3位 大宮アルディージャ

 万年中位のチームを、大熊監督と新加入の家長が何とかしてくれそうです。

 家長も、10番を付ける渡邉大剛も日本代表にふさわしい選手で、攻撃においてはセンスの鋭さが見られそうです。

 守備には不安があり、大黒柱の青木拓矢が抜けた穴をどうやって埋めるのか、大熊監督の采配にも注目です。




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2014/2/28
文責:福武 功蔵